最高裁判決②最高裁判決③

August 27, 2010

ハナミズキ

今、映画を観て来ました。
これから観られる方もいらっしゃると思いますので、内容については触れませんが、全体的にキレイにまとまっていましたし、なんとなく風景がなつかしくも感じました。

最近では、「特攻野郎Aチーム」、「ソルト」、「インセプション」など話題性のあるものは、とりあえずジャンルを問わず観ています。

過去に、泣けて泣けてどうしようもなかった映画が2つあります。

1つは、オダギリジョー主演の『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』です。
いつものように映画館でひとり観ていたのですが、恥ずかしながら、肩が上下するほど泣けて、涙が止まりませんでした。
オカン役の樹木希林の癌と闘う迫真の演技と母親思いのオダギリの演技とが、自分のことのように思えたからです。
私は、平成3年に父を癌で亡くし、その後母までが、癌に侵され手術をしました。さいわい母親は早期でしたので、現在も健在ですが、どれだけ心配したか分かりません。
そんな今までの思いが、この映画の中で一気に思い起こされました。

もうひとつは、寺尾聰主演の『半落ち』です。
ここでは、妻を愛する夫の複雑な思いが切なくもあり、一途で感動的でもあり、多くの涙をさそわれました。
そういえば、泣ける映画は、まだまだたくさんあったように思います。

かわって、
元気、パワーをもらえる映画、私のナンバーワンは、

『素晴らしき哉、人生!』です。

これは、プラス思考で前向きになれる映画です。
何か失敗したり、思うようにいかない時は、よくこの映画を観て、新たな気持ちしで再出発したものです。

tshishido at 23:32│Comments(2)TrackBack(0)最近の話題 

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この記事へのコメント

1. Posted by クルン   August 28, 2010 16:58
はじめまして。

オダギリさんに惹かれてお寄りしましたが、

「素晴らしき哉、人生」がお好きと知り、コメントさせていただきます。

この映画は私も大好きです。

自分も、この世でだれかに必要とされているんだろうか・・。

そう思うと突っ張っていた心がほぐれていくような、
そんな映画でした。

出演されていた俳優さん、素敵でしたね。

それにしても、あんな天使に出会いたいなぁ・・
いやいやそれは怖いことかもしれない。
今を大切に生きること、
悔いが少しでも少ないように・・そう思います。

下手な長い文、ごめんなさい。
        ありがとうございました。


2. Posted by ししど   August 29, 2010 17:05
クルンさん。

コメントありがとうございました。

また、よろしかったらお立ち寄りください。
コメント、お待ちいたしております。

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