ヘリコプター

November 07, 2010

Maule M-7(モール M7)

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今日は、栗原瀬峰飛行場で、飛行機(上写真、モールM7)に乗せて頂きました。安定した飛行で、とても快適でした。 IMG_0041[1] IMG_0042[1] IMG_0045[1]

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October 24, 2010

妻と温泉

福島県の名湯、湯ノ花温泉(南会津町)に行ってきました。

川沿いに宿が20数件あり、山菜料理で古くから人気がある温泉スポットです。

ヘリポート着陸後、ゆっくり、宿まで妻と歩きました。

ここは、ほんとうに空気が美味しい所ですね(呼吸が楽ですし、頭がスッキリし

てくるんです)。

また、この辺りの「蕎麦」も有名のようで、わざわざ遠くから食べに来られてい

る方も多く見かけました(私も食べてみましたが、細麺でコシがあり、確かに絶

品でした)。

露天風呂は、期待どおり、心も体もリフレッシュさせてくれました。



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October 08, 2010

吾妻連峰②

機内から撮影して頂いたビデオをUPしました(吾妻小富士、五色沼(魔女の瞳)をご覧いただけます)。



Mount_Azuma-kofuji吾妻小富士   五色沼Goshikinuma-azuma


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September 28, 2010

吾妻連峰

昨日、私の小、中学校時代の同級生とその御家族と一緒に吾妻連峰をヘリで遊覧してきました。

「天気はとても良く、雲も上空2,500m付近まで殆どなかったので、雲の高さギリギリまで上昇して(若干、雲に入りました)、「吾妻小富士」の火口周辺や、魔女の瞳と言われる「五色沼」を上空から観てきました(写真は参考で、ウィキペディア掲載のものです)。
Mount_Azuma-kofuji
Goshikinuma-azuma

友人とその奥様は、ヘリに乗るのは初めてで、離陸までは大変緊張していた様ですが、その後は終始笑顔で美しい景色を観て楽しんでおられました。

機内からビデオ撮影をされていましたので、ダビングしていただいたら「ブログ」にアップしたいと思います。

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September 19, 2010

バーベキュー大会

昨日、ラジコン・クラブ専用飛行場で「バーベキュー大会」が行われました。

松阪肉、特製味付け牛タン、松茸と、ちょっとリッチな食材も用意され、クラブ会員みんなで美味しくおなかいっぱい頂きました。
写真はいずれ、クラブホームページにアップロードされると思いますので、下記に「URL」を載せておきます。

仙台IMRCクラブ
http://www.geocities.jp/swim_to_sky/

また、クラブのK氏より、8月21日に行ったクラブ飛行場での実機ヘリコプターのトレーニングビデオと遊覧時(芋沢~みちのく公園)の写真を頂きましたのでビデオと写真を載せておきます。

トレーニングビデオ




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September 17, 2010

ふくしまスカイパーク~福島空港②

妻が撮影した「ビデオ」をアップロードしました。




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September 06, 2010

ふくしまスカイパーク~福島空港

昨日、妻と娘を連れて、「ふくしまスカイパーク」に行き、フライトトレーニングをしてきました(右写真)。福島空港20100905

トレーニング後、ヘリに妻と娘を乗せてスカイパークを離陸し、初めて「福島空港」に着陸しました(下写真は、離陸直後、娘が携帯で撮った写真で、中央奥に見える黒っぽい山は、福島市街地にある「信夫山」だと思います)。福島空港201009053

スカイパークを離陸後、郡山市上空で福島空港に無線連絡し、着陸の指示を受けます。

「フクシマレディオ、ジュリエット・アルファー・スリー・スリー・スリー・ビクター、グッド・アフタヌーン」

「ジュリエット・アルファー・スリー・スリー・スリー・ビクター、ゴー・アヘッド」

「リクエスト、ランディング、・・・」

郡山から、さらに進路180度(磁方位で真南)で直進すると、福島空港の滑走路が見えてきました。そして、須賀川市上空に差し掛かったころ、中国上海からの旅客機が着陸体制に入り、管制官から須賀川上空で待機するよう無線連絡がありました。

須賀川上空で、ゆっくり右旋回し、旅客機が着陸するのを待ちます。
約5分後、旅客機の着陸が確認できたので、空港滑走路に進路をとり、100ノット(時速185㎞)で直進し、減速降下、滑走路に進入、そして指定されたスポットに着陸しました。

操縦をしながらの管制間との会話(英語)に少し緊張しました。
これも慣れが必要なようです。

着陸後、空港内の事務所をたずね、空港を使った離着陸のトレーニングが可能かどうかをたずねたところ、こころよく承諾していただきました。
次回は、空港での管制官との交信を交えた離着陸のトレーニングを行いたいと思います。

後部座席から、終始ビデオ撮影をしていた妻は、ファインダー越しに外の景色を見ていたので、少し乗り物酔いしたみたいで、「もう二度と乗りたくない」と言っていました。

今まで、同乗することを拒んでいた妻と、やっと一緒に乗れたのに、ちょっと残念です。
ビデオ撮影を頼まなければよかったと反省しています。

しかし、フライトには妻の理解と協力がかかせないので、
ほとぼりが冷めたら、またさそってみたいと思っています。

ちなみに、ビデオはプロ並に良く撮れていました。
あれじゃー、酔うのも無理はありませんね(笑)。

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August 18, 2010

「一皮剥けました」

先日、4人乗りヘリコプター(写真)をチャーターして慣熟訓練してきました。R44

猛暑の中、約3時間、ほとんど休むことなく離着陸を30回程度繰り返し、気がついたら右掌の皮が剥けていました(操縦用の皮手袋をしていても手の皮が剥けたのには、ちょっとビックリです)。まだまだ、無駄な力が入っている証拠ですね。

17訓練の目的は、狭い範囲へ正確に着陸することで、高度60mから500m先のピンポイントに降下角度を変えずに、直線的に着陸することを目標としました。

目標地点の手前にほぼ降下して、トコトコと前進して目標地点の上に止まることは容易なのですが、
目標地点まで、ある程度のスピードと一定の降下角度を保持しながらの着陸は、出来そうで、なかなか出来ません。

それは、時速50~100㎞で前進しながら地表に近づくのですから、地表への衝突を恐れて早く減速しがちになり、その結果として、手前でどうしても止まってしまうからです。

今回の訓練では、目標地点近くまで、減速を出来るだけ我慢して、フレアー(一気に減速)し、目標地点上で静止(ホバリング)することだけに集中しました。

これだけは、理屈ではなく何度も繰り返し訓練して、体で覚えるしかないようです。

安全第一。

これからも訓練を怠らず経験を積んでいきたいと思います。

今回、訓練中、後部座席に同乗された皆様、お疲れ様でした。
遊覧飛行ではなく、急旋回と着陸に終始した激しい訓練飛行でしたので、降りるときの青ざめた皆さんの表情を見て少し心配しました。その後体調を崩されていませんか?
機会がありましたらまたどうぞ(笑)。

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July 26, 2010

命がけのレスキュー

昨日起きたヘリコプター事故のことは、ニュースや新聞等でご覧になられたことと思います。

何故、事故は起きたのでしょうか?

機体の異常?
それは、まず無いと思います。ヘリコプターには、何重にもバックアップ機能が装備されていますので、機体トラブルだけで墜落することはありません。

機長の判断ミス?
資格を持つパイロットですから、つねに安全運行を心がけています。

では、何故?

危険を承知で、人命救助を最優先しているからに他なりません。
一刻を争うレスキューに、いつもギリギリの決断を機長はせまられます。

通常、
今回のような高度1000メートルを超える山あい、谷間で、ホバリング(空中での静止)はしません。
セットリング(※)に入る可能性が高く、
非常に危険だからです。(山に当たる風の影響で谷間の気流は乱れています。また、急に霧が発生し、何も見えなくなることもあります)。

昨年も、防災ヘリの救助中の事故がありました。

今後、同じような事故が起こらないように、原因究明をしっかりとしていただくとともに、今一度安全対策を徹底的に講じていただきたいと思います。
また、多方面で救助活動をされ、ご活躍されている方々の安全をお祈りいたします。

※セットリング(セットリング・ウィズ・パワー)
日本語で「自機沈降」とも言い、ローター(回転翼)の起こす下降気流に、自らの機体が巻き込まれ、操縦不能になることを言います。
地面からの高度が数百メートルあれば、回復措置は取れますが、谷間など地面高度があまりない場合、回復は非常に困難になります。

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